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無印の泡立てボールはなぜ泡立ちが良いのか
お風呂で身体を洗うとき、何を使って洗いますか?
私の場合、すっきり洗いあげたいときには手ぬぐいを使うけど、普段は無印良品の「泡立てボール・大」を使っています。バスリリーとも呼ばれる、ポリエステルのネットをぎゅっと縛ってまとめた玉です。細かいもっちりとした泡が簡単に作れます。泡立て専用なので、泡立てたら手で身体を洗います。
無印良品期間中に、新しいものをゲットしてきました。



税込200円という安心価格。
この泡立てボール、結構長持ちするんですが、しばらく使っていると内側の方がほどけてしまうのか、だんだん大きく広がってくるんですよね。



こんな感じに。
こちらは数ヶ月使用した泡立てボールです。爪を引っ掛けたりして、ところどころ穴も開いています。こんな感じでもまだ使えますが、衛生上3〜4ヶ月ごとの買い替えが勧められているので、私もそうしています。



新品の泡立てボールと比べるとこんなに大きくなっちゃってます。ある程度広がってきたほうが空気を多く含んで泡立てやすいけど、やっぱり新品で洗うほうが気持ち良いし泡も絞り取りやすい。

無印のものは白しかないので、見た目に惹かれて100均で販売されている同じような形でカラフルなバスリリーをたまに買ってみると、何だか泡立ち方が違うのです。無印のもっちりとした泡よりもサクサクした、空気を多く含んだ軽い泡になります。

そこで比較してみました。ネットの一部を切り取ったものです。



左が無印、右が100均。
ネットの粗さが違うことがわかります。この一部だけ見るととそんなに大きな違いじゃないと感じるかもしれませんが、泡立てボール全体で見ると大きな違い。
目の細かいネットでできているからこそ、もっちりとした密度の高い泡が立てられるのでしょう。

泡立ち方が違うので、値段の差を考慮しても、無印に軍配が上がります。



 

Posted by mighty at 20:46 | 雑貨 | comments(0)

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